おすすめの紅葉スポットとしてはずせないのが栃木県の中禅寺湖遊覧!その魅力とは?

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中禅寺湖で遊覧船に乗って紅葉見する事を毎年の秋のイベントとしてオススメしたい!

 

 

中禅寺湖遊覧

 

 

栃木県日光市には、日光東照宮や華厳の滝など観光名所がたくさんあります。

 

 

しかし、秋ならば中禅寺湖を紅葉見をしながら遊覧船に乗るのが一番のオススメです。

 

 

大型の遊覧船に乗って見る秋晴れの紅葉は、自然が作り出したとは思えない芸術品のようです。

 

 

この季節の遊覧船はものすごい賑わいをみせます。それだけ日本人は、美しいものに関心がある民族だといえます。

 

 

気温などの条件によって紅葉がはじまるので毎年同じ様な色の配分の紅葉を見れるとも限りません。だから何度も足を運びたくなるのですね。

 

 

遊覧船の周遊コース

 

 

紅葉の季節には不定期便でA.Bと2コースの紅葉廻り便がでます。

 

 

Aコースは、60分1500円で船の駅中禅寺を起点としてどこにも立ち寄らずに湖を一周します。

 

 

Bコースは、30分850円でどこにも立ち寄らずに湖を半周します。

 

 

普段は、1250円で1周航路できます。約55分です。中禅寺から菖蒲ヶ浜桟橋、立木観音桟橋を経由して名所を巡ります。

 

 

紅葉の季節でなくとも乗りたい遊覧船です。

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遊覧船からみる紅葉の美しさ

 

 

紅葉の自然から生まれる見たこともない鮮やかさが逆にCGの様に見えてしまう不思議です。

 

 

一番の見頃の日が晴天ならもういう事なしです。やはり秋のカラットした青い空に紅葉が映えるのです。

 

 

見頃の時期やお天気だけはいくらお金を積んでも自然が決める事です。桜同様、人間の無力さや自然の儚さがさらに尊く感じられ魅力を増すのでしょう。

 

 

田舎に住んでいる人ならば秋になれば生活の圏内にさりげなく紅葉が入ってくる事でしょう。

 

 

しかし、遊覧船から見る紅葉は、生活圏内から見る紅葉とは異なります。

 

 

湖の中からちょうど良い距離で見る事により山の上から下までの紅葉を見渡すことができるのです。大パノラマで見る紅葉は、遊覧船ならでは、と言えます。

 

 

遊覧船は、湖の上を走るので揺れる事もなく快適ですが、紅葉は、気温8度を下回り始めてから色付いてくるものなので寒さ対策が必要となります。

 

 

日差しがあれば暑く感じられる事もありますが、日陰は要注意です。

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紅葉見の歴史

 

 

紅葉見の歴史は、古くは源氏物語に「紅葉賀」という行事が描かれています。物語の悲恋に紅葉はつきものだったようです。

 

 

源氏物語といえば、平安時代です。紅葉見の歴史は古くからあることがわかります。

 

 

江戸中期には、今のようなお弁当を持ってお出かけする行楽として紅葉見をする習慣が始まり、定着されます。

 

 

情緒が育まれる

 

 

紅葉は見る人を選びませんが、子育てにひと段落終えた中高年夫婦に、ゆったりと未だ見ぬ日本の美しい風景を邪魔される事なく見てもらいたいです。

 

 

年齢を重ねると、花の美しさ、季節の移り変わり、世界遺産など自然が私達に無償で与えてくれる美しさに人生を重ねてしまうほどです。

 

 

若い頃には気にもとめなかった事でしょう。体が衰えていっても情緒はまだまだ成長途中なのです。

 

 

自然の香りや肌寒さを五感を研ぎ澄まして体感することもオススメします。

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まとめ

 

 

紅葉の季節は、9月下旬から10月上旬が見所とされていますが、年によって一番の見頃は違ってきます。

 

 

一番の見頃の日に遊覧船に乗れたら若い人でも紅葉の素晴らしさに魅了されることでしょう。

 

 

10月10日に紅葉の見頃を迎える事が多いのですが、ハッピーマンデーが導入されてから10月10日が休みではなくなり紅葉の見頃に休暇を取りづらくなりました。

 

 

その1日から3日前なら連休ですので、見頃を迎えてくれると観光客も増え経済効果も上がる事でしょう。

 

 

都会とは違い、かなり肌寒く感じられるこの時期の日光で紅葉とともに感傷に浸るのも良いでしょう。

 

 

また、紅葉見の思い出に落ち葉を持ち帰り、綺麗に洗ってお料理に添えるなんてのも風流です。

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