「人生が楽しくなる幸せの法則」はなぜタイトルで難航した?ドラマの面白さと合わせてどうぞ

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「人生が楽しくなる幸せの法則」基本情報

 

このドラマは、相席スタートの山崎ケイさんのエッセイ「ちょうどいいブスのススメ」をベースに作られました。このエッセイは、主婦の友社の情報サイト「Tokyo Cawaii Media」に連載されていて、書き下ろしも加えた書籍が2018年4月25日に発売されています。そして、2019年1月10日からは日本テレビ系でドラマ化されました。

 

このドラマには、原作者でもある山崎ケイさんが「ちょうどいいブスの神様」として出演されています。ドラマの内容は、商社の総務部の3人の女性社員である自分の意見が言えない中川彩香、融通の効かない木原里琴、開き直っている皆本佳恵が、「ちょうどいいブスの神様」から、それぞれのダメな部分を指摘されます。

 

3人は神様の教えに従い、「ちょうどいいブス」を目指して修行する事になります。

 

「人生が楽しくなる幸せの法則」の魅力

 

このドラマの魅力は、何といっても原作のエッセイにその秘密があります。 山崎ケイさんというと、自分の事を「ちょうどいいブス」と表現して、話題を集めました。

 

その山崎ケイさんが書いたエッセイ「ちょうどいいブスのススメ」は、山崎ケイさんならではの解釈で、モテるにはどうしたら良いのかというアドバイスも書いてあり、女性なら誰もが納得出来るアドバイスなどが書かれていて、山崎ケイさんのいう、「モテない美人より、モテるブス」という言葉の意味を知る事になります。

 

ちょうどいいブスだと 自覚すれば歩む道はいくらでも選べるという、山崎ケイさんの言葉は、多くの女性に勇気と力を与えてくれました。そのエッセイをベースにして、山崎ケイさんとスタッフによる、架空のオリジナルストーリーであるこのドラマは、まさに悩める女性達の為のドラマだからこそ、人気があるのだと思います。

 

「人生が楽しくなる幸せの法則」を見ての感想

 

ドラマを見ていると、ついつい自分と重ね合わせて見てしまいます。特に、彩香の姿を見ていると、自分の性格そのままだと思いました。言いたい事があっても言えず、好きな人が出来てもなかなか告白出来ないという彩香を見ていると、ついつい「しっかりしなさいっ」て、言いたくなってしまいます。

 

そして、里琴の姿にも、「そんなに言わなくても良いのに」と思わず苦言を呈してしまったし、佳恵にも、「そんな風に言わなくても」と思ってしまいました。でも、そんな彼女達の部分的な所に共感してしまう自分がいたんです。彼女達の姿は、どこか自分の姿が重なって見えました。

 

「ちょうどいいブスの神様」に性格ブスと言い切られた瞬間、まるで自分も言われたかのような気がしてしまいました。「ちょうどいいブス」というのは何でしょう? それは、自分の性格ブスの所を見つめて、その部分と向き合う事で、今までの自分を変えなさいという意味だったと思います。

 

「人生が楽しくなる幸せの法則」タイトルで難航

 

このドラマのタイトルは、かなり難航したそうです。 当初は、エッセイのタイトルと同じだったのですが、ネット上では、「ちょうどいいブス」という表現に問題があるのではと批判が相次いでいました。その批判から、タイトルを変更する事になりました。

 

「人生が楽しくなる幸せの法則」というこのタイトルは、視聴者により理解しやすくする為だそうです。このドラマは、女性達の心の奥底を映す作品だと思います。自分の欠点と向き合えた時に、モテる為に必要な事が、分かるようになるのではないかと思います。

 

ドラマを全て見終わった時には、今までの自分が変わっているのではないかと、思うんです。 なぜなら、ドラマを見終わった後、とても清々しい気持ちになっているからです。

 

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またいい作品がありましたらシェアしていきたいと思います。

 

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