家売るオンナの逆襲に原作や原案はない?なのに面白い理由は?今からでも十分間に合います

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「家売るオンナの逆襲」の基礎知識

 

ドラマ「家売るオンナ」は、2016年7月から日本テレビ系列で水曜ドラマとして放送されていました。その翌年である2017年5月に「金曜ロードSHOW!」特別企画として、「帰ってきた家売るオンナ」が、そして2019年1月からは、「家売るオンナの逆襲」が放送されています。

 

最近のドラマには原作が多い中、このドラマには原作がありません。プロデューサーである小田玲奈さんと、脚本家である大石静さんが協力してストーリーを作り上げています。

 

ストーリーは、天才的不動産屋である三軒屋万智が、家を購入しようとする客の一人一人の問題を解決する為に、時には型破りな方法を使い、家を購入させるという内容です。かつて勤めていたテーコー不動産に復帰し、結婚して屋代と姓は変わったが、会社では三軒屋を名乗るのでした。

 

そして大胆で無敵な万智の前に現れたのが、フリーランスの不動産屋である留守堂謙治でした。万智とは違う、情に厚い接客を留守堂は得意としています。

 

「家売るオンナの逆襲」の魅力はやはり三軒屋万智!

 

このドラマの最大の魅力は、やはり北川景子さんが演じる、無敵の不動産屋であるよう三軒屋万智のキャラクターによります。 無表情で抑揚のない喋り方、そして「私に売れない家はありません!」と豪語する、あのなんとも言えない自信家ぶりが、多くの共感を呼びます。

 

そして、万智の魅力はその完璧さです。彼女の目的は家を売る事です。部下を手下のようにコキ使う様子に、誰もが万智の事を恐ろしい女性のように判断してしまいますが、彼女は決して家を売る為だけの冷徹なロボットのような女性ではないのです。

 

彼女は、顧客が何を求めているのかを瞬時に理解して、顧客に見合う家を売っているのです。そして、視聴者が気になるのは、万智の不動産屋としての腕だけではありません。万智と屋代の夫婦関係もかなり気になっているのです。

 

かつての上司と部下という立場上、家でも「三軒屋くん」、「課長」と呼び合う二人の、時おり見える夫婦の会話に、視聴者は魅力を感じているのです。

 

「家売るオンナの逆襲」を見ての感想

 

明らかに前作よりもパワーアップした三軒屋万智の迫力が1話から全力でした。テーコー不動産に復帰した屋代と万智。そして、万智は早速一軒の家を売ってしまいます。

 

熟年離婚を希望する妻に対して、万智は次々と突き放す言葉を言い放ちます。財産分与をしたとしてもダメ、妻の年齢を考えると、コンビニで働くのも無理。そして、自立する事が全てではない。プロフェッショナル専業主婦となるのが天職だと言いきる万智は、やはり変わらずにカッコ良いと思いました。

 

そして、水族館でのデートという当てずっぽうな話が、まさか成功するなんて、さすがは万智!ですが、留守堂という男の登場は、万智にとっては、かなりの強敵になると思うんです。

 

穏やかな笑顔で、人情で責めてくる留守堂。彼の登場で、万智は1億円の家を売る事が出来ませんでした。彼に負けた万智は、落ち込むどころか 、その後、しっかりと1億円で家を売る事に成功します。それでこそ、三軒屋万智です!

 

「家売るオンナ」スタートは、まさかのバラエティ?

 

「家売るオンナ」シリーズには原作や原案はありません。意外な事ですが、この作品はバラエティ番組の企画がヒントになっています。

 

プロデューサーである小田玲奈さんは、「家売るオンナ」が初めてのドラマです。その前は、同じ日本テレビ系のバラエティ「有吉ゼミ」で「坂上忍、家を買う。」という、坂上忍さんが家を購入するまでの道のりを担当していました。

 

この企画で様々な家を見た小田さんは、その面白さから、このドラマの企画を発案したそうです。良いドラマというのは、何がキッカケでヒットするのか分からないと思いました。前作よりも、更にパワーアップした「家売るオンナの逆襲」は、これからも更に、いろいろと驚かせてくれると思います。

 

「家売るオンナの逆襲」は現在Huluにて見逃し配信中です↓
日テレドラマ

 

見逃してしまった人も今から見ても十分間に合います。不動産の知識がなくてもまったく問題ない痛快ドラマなので、ストレス発散に是非見ていただきたいドラマです。Huluなら2週間無料トライアルがありますので、見逃したドラマをこの機会に一気見してください。

 

※紹介している作品は、2019年1月24日時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

 

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またいい作品がありましたらシェアしていきたいと思います。

 

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