ハリーポッターシリーズの裏話をまとめて紹介!一番興行収入が低いのは?ハーマイオニーの名前の意図は?

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~ハリポタ見ようぜ~裏話を合わせてどうぞ

 

かなり有名な映画となったハリーポッターですが、すごく時間がたっていることですし(原書に至っては最終章から11年近くてっています。) ここらでおさらいをしてもう一度ハリーポッターシリーズ見てみませんか?

 

物語は1990年代イギリスを舞台にして始まります。ハリーポッターのあらすじはざっくり説明していくと。主人公ハリーは両親を名前を呼んではいけないあの人ヴォルデモートに倒されて義母たちに引き取られます。

 

その新しく引き取られた先では冷遇され、11歳になったある日、自分には魔法が使えるという知らせが届きます そのままホグワーツに通うようになったハリーは仲間を失いながらも親玉であるヴォルデモートと戦うようになっていくという話です。

 

さてあらすじは皆さん知っている方が多いでしょうから少し裏話をしていきましょう。きっと聞いたらもう一度見たくなってしまうこと間違いなしですよ。

 

ハリーポッターには大物のミュージシャンたちが実は存在していた?

 

ザストーンロージーズのリードヴォーカルのイアンブラウンはアズカバンの囚人でA Brief History Of Time を読む魔法使い役で出ています。

 

炎のゴブレットにはバンドの演奏シーンでパルプのジェイヴィスクッカー、レディオヘッドのメンバー ジョニーグリーンウッドが出演しています。ちなみにイアンブラウンに関しては出演当初はもともとパブのオーナーという大きな役をもらっていたのですが、スケジュールの関係上結局できなかったようです。

 

イアンブラウン、パルプ、レディオヘッドがわからないという方もいらっしゃるかもしれないですが、イアンブラウンは格闘技にものめりこんでいてなんでもモハメド・アリの大ファンだそう。歌はいい曲ばかりで一度聞いてみたらとっても虜になりますよ。

 

パルプは私がきく限りなんか桑田佳祐さんと同じような雰囲気がありますね。あくまで個人的ですが。おすすめは The Night That Minnie Timperley Died

 

レディオヘッドは静かな歌が似合いますね個人的に・・・おすすめはCreep ちなみに全員イギリス出身の人たちです。とこんな感じで大物の人たちが見つけにくいところに隠れていたというわけです。

 

ハーマイオニーの名前にこんな意図が?

 

原作者のローリングがなぜハーマイオニーという名前を付けたのかは実は理由があるらしく その理由はこの作品に出てくる名前と同じだからからかわれることのないようにだそうで、2001年時点ではハーマイオニーという名前はなかったからそういう風な名前にしたそう。正直ここまで気が回らないですね。

 

トム・リドル若返り?

 

賢者の石でトムリドルを演じたクリスチャン・コールソンは実は23歳で当時の年齢制限は17歳だったのだが、童顔だったためそのまま通ったのだそう。

 

そのため謎のプリンスではフランク・ディレーンが演じることになったのだそう。ちなみにこの時のクリスチャンの年齢は30歳。なんかシリーズが上がったのに俳優の年齢が違うって不思議な感じですね。

 

ハリーポッターシリーズで一番興行収入が低いのは?

 

実はハリーポッターシリーズ興行収入はほとんど800億円は超えているのに一つだけ超えられなかったものがあります。それはアズカバンの囚人興行収入は796億円、ちょっとダークな雰囲気っていうのがダメだったのかもしれないですね。

 

それでも796億円はすごいと思いますが。 まさにスネイプ先生!! スネイプ役をやっていた、アラン・リックマンは重要な役であるスネイプ役にはすべてを知っておいてほしい。ということでファンたちが最終章を読むまで知らなかった展開を全部ローリングから聞いていたのだそうです。

 

ハリーに対する感情、ハリーの母への恋心、何から何まで話していたらしくそれを踏まえて最初からこの役に入っていたのだそうです。 もう一度見返してみると案外そういうところがあふれている描写が描かれているかもしれないですね。

 

ハリーポッターの裏話いかがでしたか?

 

ちょっとした豆知識を書いてみたわけですがそのほかにも、スネイプ先生劇中ではとても笑うことはなさそうな人として描かれていますが、アランさんは結構感情が豊かな人でNGシーンではアランさんが笑っているところも見れます。

 

ちなみに撮影中に最もNGが多かったのはエマ・ワトソン(ハーマイオニー役)だそう。笑ってしまうことが多かったそうです。

 

ちなみに書籍版にはハリーポッターの後日談があってハリーポッターと呪いの子だそう。どうやらロンドンでは舞台化もすんでいるみたいですよ。

 

今書いたもの以外にも例えば、大広間で浮いているろうそく実は最初は本物を使っていたこととか、炎のゴブレッドで出てくるデザートは一部本物だったらしく出演者たちはたらふく食べたこと。

 

ダンブルドアの部屋にある小瓶のラベルは手作業で張っているので毎回かなり凝ったつくりをしていること。ハリーのフクロウは実は4種類存在しているので、同じフクロウではなかったり。

 

後は個人的に面白いなとおもっていることはホグワーツの動く階段は一つだけ本物で後はプラモデルということなどなど上げたらきりがないのですがこのくらいにしておきます。

 

皆さんなりにもう一度見返してこんなことがあったと発見するのもありかもしれませんね!!

 

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裏話を踏まえた上でハリーポッターシリーズをすべて見ると新しい発見や感動があるのでオススメです。Huluなら2週間無料トライアルがありますので、この機会にまとめて見てください。

 

※紹介している作品は、2019年1月28日時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

 

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またいい作品がありましたらシェアしていきたいと思います。

 

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