先生と呼ばれながら在宅で稼げる副業「添削指導者」ってどんな仕事?気になるお給料はいくら?

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「先生」として在宅で稼ぐ!添削指導者の副業

 

 

■添削指導者の仕事内容

 

 

添削指導者は中学生や高校生の添削問題の採点をし、間違えた問題に学習のアドバイスをする仕事です。○×を記入するだけのテストの採点の仕事とは異なり、学習の指導をする必要があります。

 

 

最近はタブレットなどインターネットを使用した通信教育が主流ですので、手書きではなく、web上で作業を行うことが増えています。

 

 

また、学生向けの教材だけでなく、大人向けの資格試験等の通信教育でも添削指導者を募集している場合もあります。

 

 

自分の好きな時間帯に仕事を行うことができますが、仕事の依頼から納期までは短期間であることが多いようです。

 

 

また、どの仕事でもそうですが、特に「先生」としての仕事となるため誤字・脱字などの間違いは厳しく指摘されます。

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■添削指導者の試験と研修

 

 

添削指導者の採用条件は会社により様々ですが、必ずしも教員免許が必要なわけではないようです。添削に必要な能力さえあれば、教員免許がなくても添削指導者になれます。

 

 

ただし、添削する対象者やコースの難易度によっては大卒や短大卒が応募条件となっていることもあります。大人向けの通信教育の場合は、対象講座の資格や実務経験が必要です。

 

 

試験は書類審査と学科試験の他に、模擬添削、会社によっては面接があります。また、PCの操作や添削の練習をする研修期間があり、応募から仕事が始まるまでに数か月かかります。

 

 

応募してからお金がもらえるまでに時間がかかってしまうのが添削指導者の副業のデメリットです。

 

 

■添削指導者の給料

 

 

添削指導者の給料は出来高制です。1枚当たりの単価は、会社や添削する課題の難易度によって違います。学生からの添削課題の提出が多い時期と少ない時期がありますので、毎月一定の収入とはなりません。

 

 

その月の仕事量や、1枚当たりの単価により報酬は異なりますが1か月に1万円から5万円くらいの収入になります。担当する教科の知識があれば決して難しい仕事ではありませんので、特別に報酬が良いということではないようです。

 

 

■添削指導者の良い点

 

 

副業の中には仕事内容が怪しかったり、給料が支払われない、担当者と連絡が取れないなどのトラブルが起こるケースも多くあります。

 

 

添削指導者の仕事は、信用のある会社から依頼されることが多いので、そのようなトラブルに巻き込まれることはあまりありません。

 

 

一度採用されてしまえば、地味ですが安心して続けることができる副業と言えるでしょう。

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