副業の定番ともいえるコンビニ店員はなぜ人気があるのか?コンビニならすき間時間での副業にぴったりです

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コンビニ店員の副業

 

 

1、コンビニ店員の副業の仕事内容と仕事の難しい部分

 

 

コンビニ店員の仕事は、商品の受け渡しや、商品の陳列や、商品のレジ業務が仕事内容ですが、何でも揃っていて便利なのが売りなので、覚える仕事の量が非常に多いところであります。

 

 

陳列した商品をただ並べて販売するのが殆どなのですが、取り扱う商品が多いのです。

 

 

ただお客さんが持って来た商品をバーコードに通すだけならば、簡単に思いますが、煙草は、レジの後ろに置いてあるので、お客さんが自ら煙草を持って来てはくれません。

 

 

それがすごく種類が多くて、煙草の銘柄を覚えるだけでも大変でしょう。

 

 

そして、レジ横に置いてある、店で温めて置いてあるオリジナル食品がありますが、チキンや、コロッケなどの、フライ物は店で油で揚げている店もあるので調理も行う事もあります。

 

 

おでんや中華まんならば、機械に商品を入れて温めるだけですが、商品にバーコードがついていないので、商品を見ながら手元の表を見ながらバーコードをかざすのも大変です。

 

 

そしてお弁当なら、温めるべきものかどうか、お箸をつけるかフォークやスプーンをつけるかなどの見極めも大変です。

 

 

これ以外にも、コンビニには、コピーやATMやチケット販売などもありますので、機械の操作を聞かれたり操作をしてあげたりなどの難しい事柄もあるのです。

 

 

他にはコンビニごとにキャンペーンをやっていて、いくら以上買うとくじ引きが引くサービスがあったり、クーポン購入で支払いなどがあったり、レジ業務だけでも操作が難しかったりするようです。

 

 

クリスマスやバレンタインデーや節分など、日々の陳列商品には無い珍しい商品も入荷したり、それに伴う店舗の飾りつけ業務や店舗の掃除やトイレ掃除もあるのです。

 

 

正社員でも副業であっても、仕事内容は殆ど同じなので、とにかく覚える事柄がたくさんあるのがコンビニの店員さんの仕事の大変なところで難しい部分でもあると言えるでしょう。

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2、コンビニ店員の副業のなり方

 

 

副業と言うと、本業の合間の空き時間を使って行う仕事であるので、営業時間が24時間やっているコンビニ店員というのは副業にしやすい職業であると思います。

 

 

そんなコンビニ店員のなり方は、無料の求人広告雑誌などに、募集記事が掲載されています。

 

 

コンビニ店舗のほとんどは大手のコンビニチェーンからのフランチャイズの店になるので、任されてコンビニを経営されているので、店長や責任者などに面接を受ける形になるでしょう。

 

 

覚えるのに研修は少しありますが、フランチャイズなので、その店のそれぞれのカラーがあるので、その店舗ごとのやり方を見習って行くと、副業として仕事を行えるでしょう。

 

 

3、コンビニ店員の副業で稼げる金額

 

 

コンビニの店員さんは、24時間365日開いているお店なので、何人か誰かはずっと従事して仕事をしています。

 

 

それで正社員や副業の人などを入れて、シフトを組んで必ずお店に誰かが居るような状態にしていますので、シフトの空きを副業の人は入れる形になるでしょう。

 

 

それで副業で稼げる金額と言うのは、時間給が880円くらいなので、月にするとそんなに高額な収入を見込めないでしょう。

 

 

しかし、シフトでたくさん仕事を入ったり夜間手当てがつくのなら、夜間勤務のみに変えると多くの収入を見込める事と思います。

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