家を購入する時の住宅ローンの事前審査で気を付けなければならない落とし穴とは何か?解説します

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家を購入する時の住宅ローンの事前審査で気を付けなければならない落とし穴とは何か?解説します

 

事前審査はタダですのでたくさんの金融機関に事前審査をしてしまいがちですが、信用情報をチェックする所は同じ所ですので複数の問い合わせ履歴がありますと問題のない属性の人でも怪しまれてしまいますのでいたずらにたくさんの金融機関で、事前審査を行なうのはオススメできません。

 

大体私は、変動金利の有利な金融機関にひとつ、

 

10年固定の有利な金融機関をひとつ、

 

35年固定のフラット35をひとつと

 

合計3つを住宅ローンの話の中で進めて、後は本人の希望で給与振込みがある金融機関や取り引きのある金融機関などを選んで2つ前後事前審査をいたします。

 

事前審査をする前に徹底的に話をしますので、本人にあった金融機関が自然と導きだされています。

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やみくもにたくさんの金融機関の事前審査を受けるのはやめておきましょう

 

ローンの審査で金融機関が最も力を入れて審査する所は、信用情報もそうですが、やはり本人が住宅ローンを返せるか、返せないか。これにつきます。

 

住宅ローンを返せるか・返せないかを審査するために、ご本人さんの勤続年数や年収、勤続先の会社の規模や経営状態、業種などもしっかりチェックします。

 

基本給が少なく歩合率の高い人ですと金融機関としましては、今回の年収が歩合によるところが大きいのかチェックしこの年収が今後も続く保証があるのかなど厳しくチェックされますので年収の中で歩合がかなりを占める人は注意が必要です。

 

また世の中には住宅ローンを組むにあたって金融機関が融資をしたくない危険職種というものがあります。

 

例えば常に死のリスクがつきまとう仕事の人ですとかは住宅ローンの審査では、厳しい評価を受けることがあります。

 

その場合はノンバンク系の金利の高い金融機関に相談するのか、返済比率だけを見て審査してくれる金融機関で申し込むのかまだまだ道は残されておりますのでご安心ください。

 

私のお客様でいろんな金融機関の住宅ローンを断られていた人がいたのですが、そんな人でもノンバンク系の金融機関で借りることが出来ましたので最後まで希望を捨てないことが大事です。

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