九州へ行ってみたくて行ってきました!博多の楽しみ方は?九州のお土産といえば何?

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九州へ行ってみたい!

 

 

九州ってどんなところなんだろう。博多といえば、トンコツラーメンですよね。

 

 

トンコツラーメンを食べたことのない私はわくわくでした。ラーメンの注文の仕方も面白くてバリカタで。と地元の人が頼むようにマネしてみました。

 

 

バリカタとは麺固めということだそうで、北海道では麺の硬さを選んで注文する文化はないので衝撃的でした。

 

 

細めの麺のつるっとしたのどごしがとても気に入りました。

 

 

博多空港ってこんなところにあるの?

 

 

北海道から九州はかなり遠くて飛行機での移動なはずなのに、乗っても乗ってもつかない気持ちになりました。

 

 

どんどん南下して少しずつ近づいていくドキドキ感を今までも鮮明に覚えています。

 

 

飛行機内で冷たいおいしいカボスジュースのサービスがあったことも忘れられません。

 

 

博多空港が市内の中心にあることに驚きました。

 

 

こんな町中に空港があっていいのか何かの間違いでは?とどさんこの私はえ?大丈夫?これって墜落しそうじゃない?なんて縁起もないことが頭によぎりました。

 

 

無事着陸したときの安堵感も忘れられません。

 

 

太宰府天満宮へ

 

 

今年受験のお友達がいたこともあり、太宰府天満宮でお守りを買ってあげたいね!と軽い気持ちで訪れたのです。

 

 

太宰府駅を降りると、天満宮までの道を歩いていくまでに、名物の梅が枝餅のお店やお土産やさんなども並んでいてとてもいい雰囲気でした。

 

 

梅が枝餅の食べ比べも楽しい思い出になりました。できたてあつあつのお餅はもっちもちでやわらかく、ほっぺたが落ちました。

 

 

しばらく歩くとでました!超有名なスタバが。。奇抜なデザインが素敵で、一度は入ってみたいと思えるものでした。

 

 

散策しながら天満宮へ辿りつきました。赤を基調とする境内の美しさに惚れ惚れしました。

 

 

色合いが美しい学業身守やきんちゃく御守など1000円程で、購入することができます。

 

 

後から聞いてわかったのですが、送料はかかりますが、御守を送付していただけることがわかり、受験生をお持ちの親御さんには喜ばれるサービスだなと思いました。

 

 

境内には海外からの観光客がたくさんきていました。家族みんなでお参りをしました。

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九州国立博物館へ

 

 

太宰府天満宮を進んでいくとその先には、九州国立博物館へつながる入口が見えてきます。

 

 

それはそれは長いエスカレーターが続き、結構急な勾配にあるので、しっかりと子供の手をつかみ上りました。

 

 

まるで何かのアトラクションのようなエスカレーターに子供たちは、わくわく大喜びでした。

 

 

長い長いエスカレーターを超えると、いよいよ博物館入口が見えてきます。ガラス張りのおしゃれな形をした博物館は、とても印象深く、素敵な建物でした。

 

 

まず入館するとあじっぱというお子供が楽器をたたいたり、遊べるスペースがあります。

 

 

そこには、スタッフさんもいらっしゃり、一緒に遊んでくれました。歴史にのっている数々の展示物をみて、母は一人で感動していました。

 

 

これから歴史の勉強をしていくなかで、子供達と一緒にあーこれ見たね。とテンションをあげながら勉強していこうと母はひそかに胸に秘めているのでした。

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中洲へ

 

 

博多の夜といえば屋台で有名な中洲です。子供たちと中洲を歩きました。

 

 

博多の夜の街を歩きながら、どこの屋台に入ろうと迷いに迷い、子供がいるとなかなかゆっくりできないということもあり、雰囲気はたっぷり楽しんだので、結局博多駅の近くにある居酒屋さんに入ることにしました。

 

 

地元の人が会社帰りによるお店だったようで、値段も良心的で、料理もとてもおいしく大満足の時間を過ごせました。

 

 

なかでもとてもおいしかったのは、明太子が中にはいった卵焼きでした。ふわふわの卵の中の明太子とは斬新でした。

 

 

そして博多いえば、もつ鍋です。

 

 

もつに味がしっかりついていてこんなおいしいもつ鍋は今まで食べたことがありませんでした。もつ鍋を楽しんだ最後のしめの雑炊も味が染みて超おいしかったです。

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九州のお土産と言えば・・・

 

 

にわかせんべいをご存じですか?

 

 

目のところだけお面見たいになっていて、食べる前に顔にあてると変顔になるのです。お土産としても喜ばれると思います。

 

 

我が家の子供のツボに入ったのかゲタゲタ笑う姿に母も思わず笑ってしまいました。

 

 

鶴の子も有名です。

 

 

博多で100年以上愛されている銘菓でふんわりやわらかい繊細さがとっても上品でした。

 

 

子供達が一番喜んでおいしい美味しいと食べたお菓子は、小さなバームクーヘンの中にイチゴクリームが入った博多の女というかわいらしいお菓子でした。

 

 

博多駅にはたくさんのお土産屋さんがあり、そこでだいたいの有名なお菓子が変えたのでとても便利でした。

 

 

博多を大満喫!

 

 

博多の街は活気があり、車の運転がちょっとあらくて怖い印象でしたが、食べたり観光したり楽しい旅になりました。

 

 

地元の女の子が使う博多弁もかわいかったです。

 

 

今度は九州の反対側の宮崎や別府温泉など行ってみたいと思います。あー九州は広いな。。

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