小さい子連れママにもオススメ!電車とバスで巡る、春の北海道の旅

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肌寒い、北海道の春の旅

 

 

春の旅です。珍しく連続して休みが取れたので、休みが取れなかった主人をおいて父、母、私、長男の4人で旅行で北海道に行きました。

 

 

母の目的は、富良野のプリンスホテルに隣接する喫茶店に行く事です。長男の目的は、大好きなペンギンさんを下から見ること。

 

 

父は、みんなが楽しく美味しいものを食べれたら嬉しいのでとくに目的もなく、私も、保育園とパート先の往復、仕事、家事、育児の終わらないループな生活から一瞬だけでも解放されれば良いのです。

 

 

なので、母と長男に従って旅をする事にしました。

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新富良野プリンスホテル ドラマロケ地

 

 

5月下旬の旅行です。北海道は、まだ肌寒く天候も花曇りな感じです。

 

 

もう1週間早ければ桜の見所満載だったけれど、飛行機代も安いのでこれでいいのです。

 

 

羽田空港から千歳空港へ飛び、千歳空港から電車で札幌に行き、札幌からバスで富良野に行きます。

 

 

イヤイヤ期が長引いている3歳児と一緒に旅行するのは大変ですが、イヤイヤしているのは、仕事をしているママへの反発からくるもので、仕事に行かないと分かればお利口さんにしてくれます。

 

 

とりあえず抱かれていればおとなしい子なので、父、母、私のローテーションでとにかく抱っこして飛行機を乗り切りました。

 

 

機内でもらえるポケモングッズのおかげもあって乗り切れました。千歳空港から札幌までは大好きな電車に乗れるのでご機嫌です。

 

 

次は何駅かをお知らせする係は、ばあばにお任せして私はぼんやりしてました。やっと札幌に到着。

 

 

バスの時間までちょっとだけ余裕があるので長男と私だけアイスを食べにお散歩しました。

 

 

長男は、全然お昼をしない子で保育園では、武士と呼ばれているほど。しかし、疲れ果てれば寝る時もあるので、とにかく大通り公園近くのアイス屋さんに走って行きました。

 

 

お目当のアイス屋さんに行きたかったけれど3歳児と一緒だと時間がかかるからバスの時間に間に合わない。仕方ないので結局途中で引き返してコンビニでアイスを買ってごまかしました。

 

 

富良野行きのバスにも無事に乗って出発進行。母の目論見通り寝落ちる長男。

 

 

しかし、アイス食べたまま寝ちゃって、また虫歯になっちゃうかも。私も寝ちゃって、あっと言う間に新富良野プリンスホテルに到着です。

 

 

倉本聰の大ファンの母は、ついてそうそうニングルテラスに行きたがりました。

 

 

ニングルテラスとは、富良野プリンスホテルに隣接していて小さなログハウスが点在している場所ですが、小さなログハウスは、お土産屋さんだったり、工房だったり、カフェだったりとグルグル巡っても飽きないようになっています。

 

 

自然とかわいい建物が調和していて小人が出てきそうな雰囲気の場所です。

 

 

このお店の中には倉本聰作品の北の国からに出てきた雪子おばさん(竹下景子)の働いていたロウソク屋さんがあります。

 

 

また、倉本聰作品の優しい時間に出てきたあずちゃん(長澤まさみ)の作ったネックレスも売っています。

 

 

母は、孫を忘れてご満悦。

 

 

長男も木のぬくもりに癒やされているように思えましたが、私は狭い店内、小さな小物屋は、小さな子供と入る場所ではないなと、子供が何かを壊さないかとヒヤヒヤしました。

 

 

母は、倉本聰のファンじゃない人にあげても喜ばれなさそうなフクロウのグッズをお土産としてたくさん購入してました。

 

 

部屋に帰り、早くも夕飯です。個室で和食を頂きます。

 

 

イヤイヤ期の3歳児はとにかくお食事のマナーが悪い、育て方が悪いと言われたらそれまでですが、注意すればするほどマナーが悪くなります。

 

 

箸ですべての食器をチンチンしてました。割り箸だから音は出ませんが、個室で本当に良かったです。

 

 

富良野プリンスホテルの美味しい食事も子供を注意しながら食べていたので味気なく感じました。父も母も満足してましたから美味しい和食だったはずです。

 

 

そして食後は母の行きたかった優しい時間の森の時計。

 

 

優しい時間とは、倉本聰作品で森の時計は、拓郎(嵐の二宮)のお父さん(寺尾聰)が経営する喫茶店です。

 

 

ラストオーダーに間に合うように森の中を慌てて駆け抜けました。すごい素敵な喫茶店です。

 

 

この喫茶店は、普通は素敵な喫茶店をロケ地に使うのですが、森の時計は、ロケとして使う為にわざわざ建ててもったいないから喫茶店として営業を開始した倉本聰ならではのお店なのです。

 

 

中に入るとドラマで見るよりとっても狭くて不思議な感じでした。父と母と私はホットコーヒーを飲み、長男は、ジュースを飲みました。

 

 

閉店間際に駆け込んだ為に全然落ち着けなかったけれど、テーブル、椅子、窓とどれをとっても木のぬくもりを感じられてとっても落ち着く内装でした。

 

 

こんなことなら夕飯前にこちらにくれば良かったです。さあ、明日も早いので、ホテルに戻らねばなりません。

 

 

富良野プリンスホテルの朝ご飯は、バイキングです。バイキングは助かります。

 

 

偏食のひどい長男は、バイキングじゃないともったいない事になるのでちょうど良いです。私は、和食も洋食もあるので少しづつ両方食べれるのが嬉しいです。

 

 

卵と果物しか食べない長男は、母に任せて私は久しぶりにゆっくり朝食を食べました。チェックアウトをして次は旭川に向かいます。

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空飛ぶペンギンと動くパンダ

 

 

バスを乗り継ぎ旭山動物園に行きます。バスの時間が長いのでプライドが高い長男をうまくごまかしオムツを履いてもらいました。

 

 

オムツのおかげで心配事が一つ減り、飽きる長男には、飴ちゃん食べ放題のバス旅行にしたらおとなしくしてました。

 

 

旭山動物公園は、山の傾斜の中に動物園があります。高齢者と子供にはキツイ動物園です。

 

 

入場料も普通の動物園より高く大人は、820円です。一番盛り上がっているのは入場料無料の長男です。

 

 

ペンギンが見たい長男は、がんばって山を登ります。テレビでは、見た事があったけれど実際間近でみたら、このシステムを考えた人はすごいなと感動しました。

 

 

ガラス張りの水槽を下から眺める事が出来るのです。するとペンギンが空を飛んでいるようにみえるのです。よちよち歩きのペンギンとは違い迫力がありました。

 

 

ペンギン、北極熊をグルグルと飽きもせずにみたら次はもう動物は良くなったようで雑に園内の動物を見て、最後は、お金を入れて動くパンダに乗って満足し旭川ラーメンを食べに行きました。

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有名なラーメン屋「蜂屋」

 

 

旭川駅から少しだけ歩いていくと「蜂屋」という有名な旭川ラーメンが食べられます。

 

 

魚介だしの醤油ラーメンを食べました。昔ながらのラーメンといった印象です。

 

 

偏食の長男もペロリと食べてしまいました。今日は、これから旭川から札幌に戻り札幌にあるビジネスホテルに泊まりました。

 

 

ビジネスホテルでは、長男がカーテンの後ろに誰かいるとしつこく言うので眠れませんでした。寝不足のまま朝を迎えました。

 

 

もっとのんびり北海道旅行をしたかったなと思いましたが、神経質な長男は、寝床が変わると寝不足になるのでこれくらいでちょうど良いのです。

 

 

札幌から千歳空港へ千歳空港から羽田空港へ帰ってきました。

 

 

楽しい旅の思い出が出来ました。今度は主人も一緒に行きたいです。

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