沖縄で行くべき所はどこ?名護パイナップルパーク?海洋博公園での貴重な体験とは?

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沖縄に行くまでに準備したこと

 

 

友達4人で沖縄旅行に行きました。

 

 

初めての沖縄という事もあり、事前に行きたいところを、それぞれピックアップして計画をたてましたが、皆、関心がばらばらで話がまとまらず、結局、多少の不安もありましたが、楽しい気持ちの方が勝ってしまい、時間のある限り予定をつめこむという荒技になりました。

 

 

費用も計算した結果、バーゲンセールをしていた旅行会社のプランで行く事にしました。

 

 

テーマパークのクーポン券もついていたため、かなり、お得な計画をたてる事が出来ました。気温にあった服装を調べたり、それぞれ新しいデジカメを購入したりと、準備も着々と整い、待ちに待った当日を迎えました。

 

 

レンタカーの手配

 

 

那覇空港に着くと、モワーっと湿気を多く含んだ暖かい外気にふれ、南国についた事を実感しました。

 

 

予約していたレンタカー会社の待ち合わせ場所に行き、説明を受けたり保険に入ったりで結局、計画よりも1時間以上遅く出発する事になりました。

 

 

レンタカーも鮮やかなグリーン色で、自分では絶対に買わないだろうな。と思うような派手さでしたが、南国なので、これもいい思い出になるかと、不思議と気分も上々でした。

 

 

初めて入る定食屋さん

 

 

まず、昼食をとろうと沖縄に行ったら絶対に食べると決めていたソーキそばを皆で美味しくいただきました。

 

 

お店に入るまでは、地元の人たちばかりが集まっていて、入っていいものか少しためらいもありましたが、一歩足を入れると歓迎モードで手書きで書かれたメニューの説明をしてくださいました。

 

 

きっと観光客がメニューを見ても何のことだかわからなくて聞かれる事が始めからわかっていたようです。

 

 

結局、誰も写真を撮ることもなく完食してしまいました。お腹も一杯になりました。

 

 

ひめゆりの塔で感じたこと

 

 

始めに、ひめゆりの塔にむかいました。

 

 

多くの罪のない老若男女、民間人を巻き込んだ第二次世界大戦について、しっかり学ばなければならないと計画に含めていました。到着すると、思っていたよりも、観光地化していてびっくりしました。

 

 

修学旅行生に当時の様子をお話されていた、ひめゆり学徒隊だった方の話も一緒にきけて、貴重なお話を聞く事が出来ました。

 

 

数少ない当時の経験者がご高齢にもかかわらずボランティアで語りべさんとしておられることに感謝しました。

 

 

沖縄の人たち、当時の人たちが、今の時代になるまでにどれほどの心痛を抱えていたのか、それでも前をむいて明るく過ごそうとしてこられた歴史を考えると胸が痛くなりました。

 

 

すべての資料を読む事はできませんでしたが、また絶対に訪れようと思いました。そして、お腹一杯に昼食をとったことに対して、少しの罪悪感を皆で感じながら、また来ようと約束しました。

 

 

おきなわワールドでの体験したこと

 

 

おきなわワールドというテーマパークへ向かいました。入場料無料になるクーポンと星の砂が特典でもらえるという事で満場一致で決めた所です。

 

 

沖縄の人々の暮らしやエイサーの催し、ハブ酒の製造過程など見る事ができました。

 

 

見るものもどれも新鮮なものばかりで、計画していた時間は、まるで無視状態です。

 

 

サトウキビジュースも慣れてないせいか全部飲めませんでしたが、疲れた身体が糖分で元気になったように感じました。鍾乳洞もあり、ひんやりとした中で冒険気分を味わえました。

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恩納村のリゾートホテルでの食事

 

 

さすがに薄暗くなってきたので、恩納村にあるリゾートホテルへ高速道路をつかって急いで向いました。南国の雰囲気漂うリゾートホテルでした。

 

 

ホテルの中にコンビニや衣料品店、お土産やなどがありました。

 

 

夕食は、ホテルにある沖縄料理のバイキングかバーベキューを選べたので、沖縄料理にしました。真新しい料理ばかりでしたが、とても美味しく頂きました。

 

 

でも、せっかくだからとお皿にのせていた豚足は最後まで食べられませんでした。多分、アグー豚の映像をホテルの部屋のテレビで夕食前にニュースでみたばかりだったからかもしれません。

 

 

食後、ホテルにあるお土産屋さんで、それぞれ、買い物を済ませ、その夜も十分に寝る事もなく、次の日の予定の見直しと反省をしました。

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海洋博公園での貴重な体験

 

 

朝食をすませ、ちゅら海水族館に向うと、朝一に出発したにも関わらず、人がいっぱいでした。

 

 

海外からの旅行者も多く、写真を撮ろうとしてもほぼ、観光客がうつってしまう感じでした。巨大な水槽のなかで優雅に泳ぐジンベイザメの迫力に感動しました。

 

 

動画でとらないと勿体ないと思い、動画ばかりとっていたので、SDカードのメモリがなくなってしまうという失敗もしました。

 

 

昼食を巨大水槽の横で食べることのできるレストランでとる事にし、タコライスを注文し、特等席での昼食に皆、大満足でした。

 

 

が、急に泳いでいたマグロが、エイの毒針にささったのか、私達のテーブル横の窓に弱って落ちてきて、それを数匹のエイが食べにくるという、なんとも自然界の厳しさを目の当たりにした貴重な食事体験になりました。

 

 

すぐに、水槽を掃除していたダイバー服を着た水族館のかたが魚たちの異変に気がついて撤去掃除をされたので、ほんの一瞬の出来事でしたが、忘れる事の出来ない貴重な思い出です。

 

 

美ら海水族館を含む海洋博公園には、ドリーム熱帯センターという大きい植物園がありました。

 

 

水族館の入場の時にもらった半券を見せると入場料が半額になりました。中に入ると、カトレア温室や胡蝶蘭温室、など想像以上に多種多様な蘭がギッシリ展示されていて、どこを撮っても綺麗で感動しました。

 

 

また、ところどころに写真撮影ができるように配慮されていたので、他の人に頼まなくても、全員が写真に入れるので、沢山の思い出を残すことができました。

 

 

かなり広いので順路に番号がうってあり、短縮コースも表示されていて配慮が行き届いている感じでした。

 

 

せっかくなので、すべてを見て回りましたが、外国に旅行に行ったかのような、特別な贅沢な空間を感じることができ、私は何度でも訪れたいと思いました。心身共にリフレッシュしました。

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名護パイナップルパークでの体験

 

 

その後、名護パイナップルパークに行きました。入場料もクーポンで無料でした。

 

 

料金を払うと自動運転のカートで園内をまわることができるので、カートに乗ることにしました。パイナップルパークのオリジナルソングが常に流れているので、一度乗ったら耳から離れません。

 

 

カートでは、パイナップル園やアンスリューム、ヤシの木々、などの熱帯ならではの植物をみることができます。おみやげ売り場も充実しているので、大半のお土産はここで購入しました。

 

 

パイン酢などの飲料系は、試飲コーナーもあるのでいろいろ味わうことができました。嬉しいことに、パイナップルの食べ放題も入場特典でついていたので、沢山いただきました。

 

 

甘くて、とてもジューシーでした。すぐ隣には、OKINAWAフルーツランドがあったので、そこにも立ち寄りました。

 

 

バナナの木や、ゴレンシ、シークワーサーなどの果樹をみて、新鮮なマンゴーをいただきました。とても格安でお得なマンゴーを食べることができました。

 

 

惜しみながらの沖縄最終日

 

 

綺麗な海を堪能し、美味しいものをたくさん食べ、帰るのが嫌になりましたが、続きは次回の沖縄旅行の楽しみにとっておこうと思い那覇空港へ向かいました。

 

 

帰りの飛行機の中で、一人の友達が、次はタコスライスを食べようと言っていたので、ちゅら海水族館で食べたのでは?と、よくよく聞いてみると、タコライスの説明を受けた時にタコスライスだと説明をうけ、タコのスライスをタコライスだと思っていたそうです。

 

 

そんな友達のおかげで旅も笑って終わる事が出来ました。

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