自然にグルメに大満足!次の旅行先で迷っているなら迷わず青森へ!

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青森のイメージというと?

 

 

青森と言うと、ねぶた祭りやりんごの産地として有名すがなかなか足を運ぶ機会はないのではないのでしょうか?

 

 

2016年の「行ったことのないランキング」では何と1位になりました。

 

 

青森に行ったことがないなんてもったいないです。この記事をきっかけに検討していただきたいと思います。

 

 

関東や関西から青森にいくのには、やはり飛行機で行くにしても、新幹線で行くにしても時間も費用も掛かります。

 

 

なので1度で青森を満喫できるように、夏休みなどを利用して4泊5日ほどの日程で行かれることをお勧めします。

 

 

奥入瀬渓流・十和田市

 

 

十和田市には十和田市現代美術館があります。あまり美術館に興味のない人でも楽しめる美術館になっていると思います。

 

 

まず、美術館の入り口にシンボル的な彫刻で高さ5.5メートルの馬があります。全身花で包まれていて、花々と馬の躍動感の表現がとても美しいです。

 

 

また目の前の公園には、草間彌生さんのデザインした、きのこやかぼちゃハウスなどがあります。とてもファンタジーな雰囲気の公園で、大人も子供も楽しめます。

 

 

その他にも大きな目玉をもった8メートルもあるお化けのモニュメントなど見どころ満載です。

 

 

こちらの美術館は観るというより体感できる美術館だと思います。

 

 

そして十和田市のご当地B級グルメの「十和田バラ焼き」も食べてみてください。牛バラ肉と玉ねぎを甘辛醤油ダレで炒めた一品です。

 

 

ボリューム満点で少し濃いめの味付けなのでご飯が進みます。

 

 

奥入瀬渓流は十和田湖東岸14キロにわたって続く、国指定の特別名勝および天然記念物です。

 

 

全部を歩くととても大変なので、ポイントを絞って散策されることをお勧めします。三流の流れや阿修羅の流れが有名ですが、どこを散策しても美しいです。

 

 

川沿いを歩いているだけで、心が落ち着きます。実際にその場に行くと色々なパワーチャージができる事間違いなしです。

 

 

十和田湖には有名な「乙女の像」があります。十和田湖の美しい湖とマッチしています。

 

 

色々お店もあり、鮎の塩焼きは大きくて美味しいです。りんごのソフトクリームも売っていますので、是非食べてみてほしいです。

 

 

少しシャーベットっぽいのですが、おすすめです。

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不老不死温泉・十二湖

 

 

不老不死温泉も青森では有名だと思います。

 

 

波打ち際にあるひょうたん形の露天風呂が有名です。お湯に浸かりながら、雄大な眺望を楽しめるなんてとても贅沢です。

 

 

夕日が沈む瞬間は感動です。人気の温泉なので夕日が沈む前の時間などは人も多いですが、それでもそんなことは気にならないほど感動的です。

 

 

十二湖とても神秘的な湖沼です。青池は深みのあるブルーが特徴の池です。木製の展望スペースから眺めると全体が見渡せます。

 

 

沸壺の池は、ほとりにあるカツラの大木の根本から湧き出した水が流れ込んでできた池です。

 

 

透明度がとても高く、木製の展望台からは周囲の木々を映した美しい湖面が見れます。鏡のようで息を吞むほどの美しさです。

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青森市内

 

 

ねぶたの家 ワ・ラッセにはねぶた祭に出陣したねぶたが展示されています。色々なコーナーがあり、イベントなども開催されています。

 

 

実際にねぶたを間近で見るとかなりの迫力です。

 

 

たくさんの大型ねぶたが展示されていますが、どのねぶたもそれぞれ違いがあり、じっくり見ているとあっという間に時間が絶ちます。

 

 

思わずじっくり見てしまうほど、見どころがたくさんです。

 

 

青森魚菜センター(古川市場)では、好みの具を選び白いご飯にトッピングする「のっけ丼」が名物です。食事券は5枚綴り540円と10枚綴り1080円の2種類があります。

 

 

のっける具はお店によってネタや食事券の枚数も変わります。まずは市場を一度ぐるっと回って、お気に入りのぐを探すのがいいと思います。

 

 

10枚綴りの食事券があれば思ったより豪華な丼ぶりが完成すると思います。

 

 

海鮮がメインですが、ご当地のお惣菜や前沢牛などもありますので、牛丼なども作ることが出来ます。

 

 

市場は7時~16時までですが遅い時間になるとネタがなくなることもあるようなので、朝食代わりに食べに行くことをお勧めします。

 

 

青森県立美術館には「あおもり犬」という高さ8.5メートル、横幅6.7メートルの巨大立体作品が展示されています。

 

 

想像できないかもしれませんが、本当に巨大です。しかし佇まいや表情が穏やかで、威圧感はありません。

 

 

美術館には青森県ゆかりの芸術家を中心に、シャガールなど海外作品を含め、約3300点を収蔵しています。館内は広くゆったり絵を鑑賞できます。

 

 

絵に興味がない方や時間のない方も、あおもり犬は無料で見れますので、是非足を運んでいただきたいです。

 

 

あおもり犬までのアプローチは長く、途中で本当に見れるのか?と思いますが突然あおもり犬の姿が現れます。

 

 

アプローチが長いぶん、あおもり犬の姿を確認した時には喜びも大きいはずです。

 

 

青森市内には、たくさんの居酒屋や食事処があります。

 

 

食事時に津軽三味線のライブを気軽に楽しめる飲食店も点在しているので、食事を楽しみながら迫力の演奏を間近で聞いてみるのもいいと思います。

 

 

あまり知られていませんが、煮干しダシと醤油が基本の津軽ラーメンも美味しいです。お店によって味はさまざまです。

 

 

津軽三味線を聞きながら、美味しいお酒と料理を食べた後の〆にいかがでしょか。

 

 

お土産を買うなら青森観光物産館とA-FACTORY(エーファクトリー)がおすすめです。青森観光物産館の中にJA青森が入っています。

 

 

そこで「希望の滴」「黄色い林檎」等のリンゴジュースが販売されています。

 

 

空気に触れないよう密閉した状態でりんごをすりおろし絞っているので、酸化防止剤も使用されていませんしコクがあります。

 

 

このりんごジュースは一度飲んでみていただきたいです。甘いけれど、後味がさっぱりしています。

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弘前

 

 

弘前公園は東京ド-ム10個分以上の敷地でのんびり過ごすことができます。

 

 

昔は鷹多く生息していたことからそれにちなんで名づけられた、弘前市のマスコットキャラクター「たか丸くん」はとてもかわいらしいです。

 

 

弘前市立観光館の階段に銅像がありますので、是非たか丸くんに会いに行ってみてください。

 

 

弘前は洋館や煉瓦造の教会などノスタルジックな街になっています。また弘前は、ねぶたではなくねぷたで形もねぶたとは違います。

 

 

旧弘前市立図書館の前に展示スペースがあります。受付の方が丁寧な説明をしてくださいます。

 

 

弘前にはアップルパイを販売しているお店がたくさんあります。お気に入りを見つけて食べ歩くのもおすすめです。

 

 

4泊5日で回った場所です。

 

 

車で回ったのですが、不老不死温泉から青森市内に移動する際、日本海側をドライブしましたが
絶景でした。

 

 

大袈裟ではなく、死ぬまでにもう一度この景色を見たいと思いました。青森の海は深いきれいな色をしています。

 

 

北海道には行ったことがある人が多い中、やはり本州の最北端・・・。遠いということと、イマイチ何があるか知らないということで敬遠されるのではないでしょうか。

 

 

交通手段によっては、韓国や台湾に行くほうが時間が早いかもしれません。

 

 

関東や関西ならLCC飛行機もあるので費用も、海外の方が格安で行ける事もあるかもしれません。

 

 

青森は一度行くともう一度行きたい!と思える場所だと思います。

 

 

グルメも美味しいですし、自然もたくさんあります。温泉も探せば色々な場所にあります。

 

 

すぐにではなくとも、いつか訪れてみてほしいです。気に入っていただけると思います。

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