マタニティブルーを和らげる方法とは?出産の恐怖をなくし、赤ちゃんに喜んで生まれてもらうにはどうすればいいのか?

Sponsored Links

18604_640

出産の恐怖を少しでもなくせたら。。

 

 

1、妊娠は奇跡!

 

 

世の中のお母さん達は、当たり前のように妊娠して、出産して、子育てしています。でも、それは全てが奇跡なんです。

 

 

この世は、多くの奇跡で溢れています。

 

 

健康な男女がしっかり排卵日に子作りをしたとしても、妊娠する確率は約20%なんです。

 

 

これも、生理周期がきちんとしていて健康な妊娠しやすい方の確率なので、現代の方はほとんどの人が20%を下回ると言われています。

 

 

そして、年齢が上がるごとに妊娠する確率はがくんと減ってしまいます。少子高齢化や晩婚化が進むこの時代に、それでも子供が産まれてくるのは本当にすごいことなんです。

 

 

妊娠して、無事に出産を迎えられることは当たり前のことではないのです。

Sponsored Links

2、お空の上から

 

 

でもいざ妊娠すると、辛いこともたくさんあります。悪阻が始まったり、自分の体の変化についていけなかったり、気持ちまでもが情緒不安定になってしまいます。

 

 

これを、マタニティブルーといいます。

 

 

妊娠して幸せなはずなのに、辛いと感じてしまった時に思い出してほしいお話です。

 

 

お腹にいる赤ちゃんは、お空の上からたくさんのお友達とママを選んでいます。優しそうとか、可愛いからとか、赤ちゃんなりにママを選んで、神様に行ってきなさいと言われて、お腹にやってくるそうです。

 

 

今お腹にいる赤ちゃんは、あなたにママになってほしくて、あなたを選んでやってきたんです。これはよく聞くお話で、辛いときに思い出すと一層お腹の赤ちゃんを愛おしく感じることが出来ると思います。

 

 

3、いざ陣痛の時

 

 

陣痛や出産って、お母さんだけが大変なイメージがあると思います。でも、実際は赤ちゃんが一番辛いんです。

 

 

赤ちゃんは、今の自分が出産に耐えられるかどうか、自分で判断して産まれてきます。少しずつ陣痛を起こして、様子を伺いながら子宮の下へどんどん回転していきます。

 

 

陣痛が起こると、赤ちゃんはとっても苦しいです。お母さん以上に苦しいのです。だから陣痛が来て辛い時は、赤ちゃんに大丈夫よ、上手よって声をかけてあげて下さい。

 

 

お母さんだけが辛いんじゃなく、2人で頑張っている瞬間なんです。息も出来ない狭い産道を、体を潰しながら一生懸命進んでくるのです。

 

 

こうして赤ちゃんは誕生します。

 

 

これを知ってから出産に臨むと、少しは恐怖が緩和されると思います。赤ちゃんも頑張っている、無事に産まれてこれるようにサポートしてあげようと思えると思います。

 

 

初めましてをした後は、よく頑張ったねとお母さんが言ってあげて下さい。周りの人はお母さんにばかり、頑張ったねと言ってくれると思いますから。

 

 

お母さんに褒めてもらえたら、赤ちゃんはそれはそれは嬉しいと思います。

Sponsored Links