乗用車の燃費はわかるけどバスやトラックの燃費ってどのぐらい?はたらく車は一年間でどのぐらい走るの?

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乗用車の燃費って有名だけど、バスやトラックの燃費って??

 

 

乗用車はハイブリッドカーで有名なトヨタのプリウス!1リットルのガソリンで40kmの距離を走れる性能を誇っています。

 

 

「燃費は1リットルの燃料でどれだけ走れるか」を表す消費率で、単位はkm/Lで表します。

 

 

軽自動車…20~30km/L

 

ガソリン乗用車…15~20km/L

 

ガソリンミニバン…10km/L前後

 

とカタログ値で掲載しています。

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それでは生活の足となっている路線バス、生活の物資を運ぶトラックの燃費とは?意外と知らない事実をご紹介します

 

 

トラックはカタログ値の燃費は3~4km/L、路線バスのカタログ値で5km/L未満と一桁なんです。

 

 

燃費悪い!と思うイメージがありますが、大きく重い車体を動かすにはこれだけの燃料を使ってしまうのです。

 

 

カタログ値と実際の燃費ってなかなかうまくいかないですよね?カタログ値とはある条件を基に測定しているもので、実際の走行条件では難しいものがあります。

 

 

トラックは高速道路を走行する長距離トラックで3~4km/L、街中を走行するダンプカーやミキサー車は2~3km/Lが実際の燃費となっています。

 

 

路線バスは街中を運行するもので、2.5km/Lほどなんです。燃費がカタログ値とかけ離れているのには理由があるのです。

 

 

街中を走行するとき、信号待ちや渋滞、右左折車など発進や停車を繰り返す動作は、自動車にとって凄く負担なのです。

 

 

人間が走ったり、歩いたり繰り返しながら動くと疲れますよね?それと同じこととイメージしましょう。

 

 

乗用車でも路線バスのような走行するとカタログ値から45~55%も燃費が悪くなるんです。

 

 

路線バスはバス停や信号待ち、通勤通学のラッシュアワーの渋滞など発進や停車を繰り返すためどうしても燃費が悪くなってしまうんです。

 

 

トラックは明け方や夜中を走ることで、順調に道路が流れる時間帯を使って、燃費よく効率よく輸送費をかけないように目的地へ荷物を運びます。

 

 

みなさんがあまりご存知ないが、生活していく上では必須なはたらく自動車の裏側をご紹介しました

 

 

1年間で40000~60000kmを走る路線バス、100000~200000kmを長距離トラックにとって燃料費は凄く注目するポイントで、僅か0.1km/Lの燃費が悪くなるだけで大きな打撃なのです。

 

 

燃料費が1円上がることも大きく、支出に影響するのも事実なのです。

 

 

意外な関係性ですが、燃費よく運転すると事故の発生も抑えられ、タイヤやブレーキなどの整備費用の支出も抑えられ、車両の維持費が大きく変化します。

 

 

自動車を運転するこれを読んだみなさんの気持ちが変わって理解して頂けると凄くうれしいことです

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