初めてのアフリカ大陸、ケニアへ上陸、恐怖のナイロビから壮大なマサイマラ国立公園へ!

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初めてアフリカ大陸に上陸!

 

 

いつものように飛行機のチケットだけを買って勢いでケニアの首都ナイロビへ。

 

 

なんとなくナイロビはアフリカでも有数の危険都市のイメージがありましたが、イメージ通り、ダウンタウンを歩いてみても、アジア人はおろか白人もほとんど見かけませんでした。

 

 

多分、街中を歩くのはあまりオススメできない場所みたいです。。

 

 

警戒を怠らず数歩進むことに周囲を確認しながら歩いていましたが、ふと入った細い通りでかつてない恐怖が!!

 

 

数歩ごとに後ろも確認していたのですが、さっきは誰もいなかった後方にごっついお兄ちゃんが2人、なんとなくつけられているような気が、、、

 

 

走って逃げてその場はことなきをえましたが。あー怖かったです。

 

 

そんな恐怖体験もあって、ナイロビを早く出ねばと、宿泊していたダウンタウンのニューケニアロッジでハイエース(天井を改造したサファリ仕様のもの)を他の宿泊客(ドイツ、フランス、トルコ人)とチャーターして一路、マサイマラへ!!

 

 

一般的な、サファリツアーに比べて価格は、1/3程度だった気がしますが、同乗している貧乏バックパッカーの外国人や運転手との和気藹々とした雰囲気はかなり印象的でした。

 

 

道中、休憩するたびになぜか地元の人たちにボールペンをくれ、ライターをくれとせがまれました。

 

 

ケニアあるあるなのかどうかはさておき、ボールペンをいっぱい持っていくともしかして、やくに立つのかもしれませんね。

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マサイマラ国立公園へ

 

 

いよいよマサイマラ国立公園に到着し、いざ国立公園内に入ろうとすると、ゲートの前に人だかり、観光客をターゲットにマサイ族の民芸品やライオンの牙などを販売する輩が僕たちの乗っているハイエースの周りを取り囲みます。

 

 

ライオンの牙なんか本物だったらすごいな!

 

 

なんて思いましたが、こんな感じの観光客目当ての人だかりには過去から全くもっていい思い出がないので、ふっかけられないように眺めるだけに。。

 

 

同乗していたフランス人は面白がってライオンの牙を散々値切って買っていましたが、ライオンの牙ってのは本来、国外持ち出し禁止とかだったような。。。

 

 

マサイマラ国立公園についたのは既に夕暮れどきだったこともあり、初日は国立公園の入り口付近のキャンプサイトで宿泊。

 

 

周りが真っ暗なので、星が綺麗なことこの上なしでした。

 

 

一方で、キャンプサイト周辺にはプラスチックやらペットボトルなどのゴミが所狭しと捨ててあり正直ちょっとがっかりです。

 

 

後発国にはありがちですが、ゴミは基本的に土に帰るとでも信じているのでしょうか?

 

 

キャンプサイトは比較的しっかりしていて、朝方目がさめると、ドライバーがマサイ族の村も訪問できるけどどうする?と聞いてきました。

 

 

えー、マサイ族こんな近くに住んでるのっと思いつつ、追加で結構な金額を要求されたので、僕はパス。

 

 

一方で、フランス人は好奇心をここでも抑えきれずにマサイ族の村を訪問。

 

 

帰ってきてから感想を聞きましたが、完全に観光業として成り立っていて、ジャンプしながら歌を歌って、はい、チップ。

 

 

家の中を見せて、はい、チップ。一緒に写真をとって、はい、チップといった感じだったとか。

 

 

一番驚いたのはマサイ衣装の彼らが、観光客向けのショー以外の時間携帯電話に熱中していたことだとか。。

 

 

文明の力ってすごいですね。

 

 

マサイ族も持っている携帯電話。ケニアのモバイル決済の仕組みがわかるんですね。なんて思いました。

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マサイマラ国立公園での過ごし方

 

 

そんなこんなで、これから3日間ほどかけて、マサイマラ国立公園を周遊するわけですが、時期もよかったのか、バッファローの大群やシマウマなど、いかにもサファリって動物が所狭しと埋め尽くしていました。

 

 

同乗の仲間たちと話す中で、どうやらマサイマラ国立公園ではビッグ5なる動物がいることを知りました。

 

 

そのメンツは、百獣の王ライオンを筆頭に、サイ、ヒョウ、ゾウ、バッファローとのこと。

 

 

色々な動物に見飽きつつも、やっぱりビッグ5は見たいよねっと。ドライバーに依頼しつつ見れそうなポイントへ。

 

 

バッファロー、ゾウ、ライオンとビッグ5も順調に確認しながら、サファリをオンボロハイエースで疾走します。

 

 

なかなか、サイとヒョウがいないなーなんて話しながら、何頭目かのライオンを眺めているとライオンの目と鼻の先、と言いつつ50m手前くらいでオンボロハイエースのタイヤがスタックしてしまいました。

 

 

国立公園に入る前に散々、絶対車から降りちゃいかんといっていたドライバーが困り果てた挙句ライオンが目の前にいるにも関わらず、男性陣は外に出て車を押してくれとの衝撃発言!!!

 

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いやいや、ライオンいるじゃん、、、

 

 

ドライバー曰くオスは狩りをしないから大丈夫とのこと。。。

 

 

ホントかよ。。。

 

 

結局みんなでおりて怯えながら車を押しました。

 

 

本当にライオンは見向きもせず誰1人食べられることなく無事にその場を立ち去れました。

 

 

その後、サイは発見できましたが、ついにヒョウを見ることはできませんでした。

 

 

今度は、タンザニア側からセレンゲティにもいって見たいなと。その際にはヒョウも見れるといいなあと思います。

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