初めての香港ディズニーランドに私はこうやって行きました!日本のディズニーランドとの違いは?

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香港ディズニーランド旅行へのきっかけ

 

 

私(28歳)と姉(32歳)は大の旅行好きです。

 

 

お互い会社員で忙しく長期休みが取れないので、最近はもっぱら韓国や台湾などアジア圏ばかり周っていました。

 

 

そんな中知人から香港旅行をした話を聞き、「そういえば香港って超定番スポットなのにまだ行ったことない!」という事に気がつきました。

 

 

そこで思い立ったら即行動、次の休みは絶対香港へ行こう!という話になりました。

 

 

香港へ行くなら絶対に行きたいとおもっていた場所、そこは香港ディズニーランド

 

 

日本には無いアトラクションや雰囲気を味わいたくて、今回はこれをメインにして行動する事にしました。

 

 

初香港は初エクスペディアで予約

 

 

予約をする際、出発予定日が間近だった事もあり格安ツアーはほとんど埋まっている状況でした。

 

 

そこで、チケットとホテルを個人で予約出来るエクスペディアを利用しました。

 

 

旅好きだけれど、ここを利用するのはこの時が初めて。今まではなんとなく安心感のあるツアーばかりを利用していました。

 

 

結果、エクスペディア自体はすごく手軽でお得に予約が出来たので次回も利用したいなというのが感想です。

 

 

ただし、飛行機を予約する時にうっかり見落としていた事が…それについては後程書きます。

 

 

格安!香港航空を利用

 

 

今回はチケットが1番安く時間帯の都合もちょうど良かったので香港航空を利用しました。

 

 

出発前日の夜にwebチェックインをして席を確保しよう…と思いパソコンを見ると、そこには身に覚えのない「business」の文字が。

 

 

あれ?私達エコノミーで予約したよね?だってチケットもそんなに高くなかったよ?と思いながら、エクスペディアの予約ページを確認するも特に記載は無し。

 

 

どうやら購入時ビジネスクラスだと知らないままチケットを予約していたようです。

 

 

ですが他社の日系航空会社などと比較しても圧倒的に安かったので、香港航空のビジネスクラスはとてもリーズナブルな価格設定のようです。

 

 

エクスペディア、記載が必要最低限過ぎて分かりづらい…!

 

 

そんなわけで、棚からぼた餅的な気分でビジネスクラスを体験しました。

 

 

香港航空はまだまだマイナーな会社なので発着の空港は成田のみ、フルサービスとLCCの中間的な立ち位置らしいですが、安く旅行をしたい方にはとてもオススメの航空会社です。

 

 

ビジネスクラスではラウンジ利用が出来て(チャイナエアラインと共有)フルフラットの座席でゆったり休めるので、記念日などでビジネスクラスで旅行をしたいという方などにはぴったりだと思いました。

 

 

機内食も思っていたより美味しく機内エンタメもすごく充実してました。

 

 

映画のラインナップも日本の映画があったり、洋画も日本語吹き替えに対応してたり、あっという間に香港へ到着しました。

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香港国際空港に到着!その足で夢の国へ

 

 

棚ぼたのビジネスクラスを堪能し、いよいよ香港国際空港へ到着しました。

 

 

香港ディズニーランドは空港と同じ島内に位置しています。

 

 

空港からはタクシーが早いという情報を目にしたので、スーツケースを持ったままタクシーへ乗り、直接ディズニーランドへ行きました。

 

 

空港のタクシー乗り場は方面別にレーンが分かれており、ディズニーランドへはランタオ島方面になります。

 

 

こちらの方面行きはタクシーの台数が少なく少し待つ時間が生じますが、10分〜15分程待てばタクシーが周ってくるので心配無用です。

 

 

所要時間は30分弱、タクシー料金は2人で3000円ほどでした。

 

 

行く前から前情報で知ってはいたのですが、香港はとにかく物価が高い!

 

 

ディズニーランドでスーツケースを預けるには入園ゲート前にあるクロークに預ける以外方法は無く園内にスーツケースは持ち込み出来ません。

 

 

このクローク料金がなんと1人2000円ほど掛かりました。パスポートも日本のディズニーランドより少し割高です。

 

 

ちなみに、今回日本での事前予約やパスポートの事前購入などは一切行わず遊びに来ました。

 

 

香港は多国籍な国なのでバイリンガル対応がキチンとされており、簡単な英語が分かれば大体の事は困らずに過ごす事が出来ると思います。

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いざ香港ディズニーランドへ入園!中に入ると…

 

 

いざ中に入ってみると日本とは全然雰囲気の違う作りになっているのでとっても新鮮でワクワクしっ放しでした。

 

 

香港のディズニーランドはカリフォルニアのディズニーランドと同じ作りになっているので、日本ではおなじみのシンデレラ城もこちらでは眠りの森の美女の城

 

 

エントランスには園内を一周する汽車が走っていて、雰囲気抜群です。

 

 

香港に来ているのに古き良き時代のアメリカに来ているような、不思議な気分になりました。

 

 

来て良かった!香港ディズニーランド大満足ポイント

 

 

まず、来て良かったと感じたのはショーのクオリティの高さ!

 

 

「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラスブック」というショーは最新技術を使ったショーで、感動と驚きの連続でした

 

 

これだけで香港ディズニーまで足を伸ばす価値はあるんじゃないかなと思います。

 

 

全編ミュージカル仕立てになっており、日本ではなかなか目に掛かれない「プリンセスと魔法のキス」のティアナや「アナと雪の女王」のエルサが歌い上げる感動のショーです。

 

 

夜のパレード「ペイント・ザ・ナイト」は、日本のエレクトリカルパレードとは違うテーマ構成のパレードです。

 

 

LEDライトと最新技術を使ったフロートはギラギラでエネルギッシュ!

 

 

こちらも日本にはいない「カーズ」のマックイーンなど、レアなキャラクターが登場します。音楽もノリノリのクラブミュージックのような雰囲気でとっても盛り上がります。

 

 

またこちらには日本には無い「トイストーリーランド」というエリアがあり、とっても可愛くて楽しい空間でした。

 

 

中でも人気だったのが「トイソルジャー・パラシュートドロップ」

 

 

パラシュートに4人乗りのベンチがくっ付いたような構造の乗り物が急上昇、急降下するスリル満点で爽快感たっぷりのアトラクションでした。

 

 

アトラクションは全体的に日本に無いものが多く、おなじみのアトラクションでも香港ならではのギミックがあったりなど新たな驚きがいっぱいでした。

 

 

うーん…香港ディズニーランドのこれからに期待!なポイント

 

 

香港ディズニーランドは規模的にはだいぶ小さな作りになっています。

 

 

ひとつのエリアにアトラクションが一つだけ、という箇所も多いです

 

 

なのでアトラクションにガッツリ乗りたいという方は少し物足りないかもしれません。実際、私達も滞在時間は5時間程度でしたがそれでも大旨満足出来た位です。

 

 

開発が進んでアトラクションが増える事もあるのかなと思うので、今後に期待です。

 

 

また、食べ物やお土産など基本的に物価が高めです。

 

 

参考までに、小さなカップケーキとカフェラテを2人分頼んだら約3000円程掛かりました。

 

 

日本からのレートの都合上仕方ない部分もありますが、もう少し買いやすい値段設定にしてくれないかな〜と思いました。

 

 

園内はクレジットカードが使えるので、もし現金払いにこだわらなければクレジットカード払いにした方が現地レート計算になるので若干お得に過ごせるかもしれません。

 

 

あと、これはお国柄だと思いますが、キャストの方のテンションや対応が結構まばらです。

 

 

ただ私はこれはこれで人間味があって逆に親しみが湧くな〜とも思いました。中にディズニーがすごく好きなんだなと感じる方がいたのが印象的でした。

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8.最後に

 

 

香港ディズニーランドは実際に足を運んでみるとその楽しさが分かる、味わい深い場所だと感じました。

 

 

日本からも近く気軽に行ける場所なので、香港旅行のついでに行こうか迷っている方には特にオススメしたいです。

 

 

またこれから行こうとしている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

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