台北101のカウントダウン旅行で一体何が起こった?日本と台湾でのカウントダウンの違いとは?

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似ているようでこんなに違う?!台湾でカウントダウン旅行

 

台湾人の友人がいることから、台湾の風習や文化についていろいろ話している中で、隣の国で親日でとっても似ている国だけど異なった部分もあって面白いな、一度行ってみたいな、と思っていました。

 

 

せっかくなので台湾らしさが出そうな(?)年末年始を狙って台湾旅行の計画を立て、行ってみることにしました。

 

 

台湾人の友人(この先はTちゃんと呼びます)Tちゃん曰く台北101のカウントダウン花火がすごいよ!との情報をもらい今回の旅行のお目当てはこの101のカウントダウンとなりました。

 

 

下調べで、ことりっぷなどの旅行本を見ていると、台湾の食事もとてもおいしそうで食べるの大好きな私はますます楽しみでワクワクしました。

 

 

台湾と言えば親日で有名な国ですよね

 

 

友人のTちゃんも、日本が大好きで私が知らない日本の深夜ドラマまで知っていたりします。

 

 

日本食も大好きだそうで、台湾に住んでいても何故か日本で大人気のPABUROのチーズケーキや日本語表記の缶ビールを日ごろから飲んでいたりと日本への愛はとても強いようです。

 

 

Tちゃん曰く、このような超親日な台湾人は結構多いとのこと。

 

 

ちなみに台湾の国土ってどれくらいかご存じでしょうか?

 

 

私も行くまでは知らなかったのですが、日本の九州と同じくらいの大きさだそうです。

 

 

意外に小さいですよね?短い旅行でも台湾一周も夢じゃないかもしれません。

 

 

ただ、私の今回の旅行日数は3泊4日と決まっていたので、Tちゃんおすすめスポットを中心に、台北、台中を巡りました。

 

 

台湾に着いてすぐの印象は、交通機関や都心部の台北などは雰囲気がとっても日本に似ているなと思いました。

 

 

なので、観光として日本人だけで台湾を旅していたら人もやさしくて、環境も食べ物も似てて過ごしやすかったね、で終わるかもしれません。

 

 

それもとっても楽しと思うのですが今回は台湾在中のTちゃんに案内してもらったので、ちょっと違った新しい台湾の一面を知ることができました。

 

 

今回宿泊するホテルは、Tちゃんがホテルで勤めているのでTちゃんにセレクトしてもらいました。

 

 

いざセレクトしてもらったホテルを聞いてみるとラブホテルで一日泊まるよ!とのこと。

 

 

日本人の感覚としてはかなり驚きますよね?!初めての台湾旅行で(夫婦での旅行でしたが・・・)そんなとこ泊まって大丈夫なの?と不安になりました。

 

 

色々聞いてみると、台湾では女子会やパーティーなどはラブホテルで行うのが主流であるとか・・・。

 

 

そうは言われても実際かなりドキドキしながらチェックインしましたがいやらしい雰囲気は一切なく(笑)

 

 

部屋はかなり広くて、ちょっとした庭園があり、プールのようなバスタブが2個もあったり部屋も4つくらいで走り回れるほどです。都内の一軒家くらいあります。

 

 

料金も普通のホテルの変わらない程度で安く、清潔でお風呂も楽しめるので台湾にいくならぜひラブホテルの利用もおすすめしたいです。

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台湾では一般家庭の外食率がかなり高いそうで夕食を一人でとる人々をたくさんみかけました

 

 

一食の値段も安く、種類も豊富で食については下調べもほとんどせずでもホテルの近辺でかなり楽しめました。

 

 

旅行本でなんども見かけた、タピオカドリンクはどのお店で飲んでもおいしく大好きになりました!

 

 

日本に帰ってから、あのタピオカが飲みたくていろいろな店のものを飲みましたが、台湾のタピオカドリンクほどおいしいものに出会ったことはありません・・・

 

 

甘いものがあまり好きでない夫も、おいしいと喜んでいたので甘いものに興味のない方もぜひチャレンジしてみてほしいです。

 

 

とある日にはTちゃんの家族に食事に連れていってもらいました。

 

 

アヒル料理が有名なお店で、アヒルの内蔵料理がでてきたりとかなり台湾フード色が強いものでしたが精がつきそうで美味しかったです。

 

 

台湾人のおもてなしは日本とはちょっと違い、残すまで料理は出てくるし、お酒は酔いつぶれるまで出すのが歓迎記しだとか。。

 

 

私はアルコールが飲めず夫がそのおもてなしに応えてましたが、ごく普通の日本人の胃袋には結構堪えたようです。。

 

 

でもそういう文化の違いは刺激的で面白かったです。

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メインイベントだった台北101のカウントダウン

 

 

下調べでは台湾内でも101のカウントダウンは一番人気の年末イベントらしく相当込み合うとの情報でした。

 

 

カウントダウンなので時間も遅く当時、私は妊娠中だったので徹夜は避けたく、なるべくホテルから近くて綺麗にみれるところを探しました。

 

 

移動は電車を使いましたが、日本の大きな花火大会と同じくらいの込み具合でした。

 

 

ちなみに台北101のカウントダウンがどういうものかというと、台湾一の超高層ビル(2014年時点では世界一の高層ビルだった)から噴射するように花火が上がるというもので、他国にない台湾独自のイベントです。

 

 

大きな道路にずーっと先まで人が立ち込め、皆101を見つめて大きな声で5,4,3,2,1!と叫びばぁーーーっと花火が、上がるというより先っぽから順にまき散りました。

 

 

日本人としては、あれちょっと危なくない?と思うものでしたが・・・華やかでとても楽しかったです。

 

 

面白かったのは、いざ花火が終わるとこちらもカウントダウンしたかのように、一斉に全員が駅の改札に走りだしたのです。

 

 

だれも諦めるということを知らないようです(笑)

 

 

私たちもつられて走りましたが、電車に乗れないということもなく無事ホテルに帰ることができ、日本の交通網より計画的で充実しているのかな?と思いました。

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台湾旅行のまとめ

 

 

ざっくり台湾で印象に残っていることを書きましたが、台中の方はもっと田舎で路上に野良犬がいたり、おばちゃんが乗るバイクがたくさん走っていたりと、台湾らしさが残っている雰囲気でした。

 

 

九州ほどの大きさならもっとゆっくり国土全部を楽しむのもありだなぁ、と思いました。

 

 

観光スポットである日月潭や九份も施設は整備されていて付近にコンビニもたくさんありトイレ等も綺麗で妊婦でも過ごしやすく雰囲気もあり楽しめました。

 

 

子連れやご年配の方でもリラックスして楽しめると思います。

 

 

次回行く機会があれば、おいしかったタピオカや他のスイーツ等食べ物をもっと下調べして巡りたいなと思います。

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