自分と相性のいいパワースポットはどこ?自分の属性を知る方法とパワースポットの選び方公開します

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パワースポットは相性が大事

 

 

1.パワースポットの選び方

 

 

パワースポットとは強いエネルギーに満ちた空間のことであり、訪れた人を癒したり元気にしたりする力があります。

 

 

どこのパワースポットに行くのか、どのように決めていますか?

 

 

有名だから、友達に誘われたからという理由で出掛ける方も多いと思われますが、パワースポット選びはもっと慎重にするべきです。

 

 

すべての人にもパワースポットにも属性というものがあり、相性があるのです。相性の悪いパワースポットに行った場合、運気が良くなるどころか逆にパワーを吸い取られてしまうこともあります。

 

 

前もって行く人全員の属性と、パワースポットの属性を調べてから行く必要があります。

 

 

2.自分の属性を知る

 

 

全ての人は地・水・火・風・空という自然五元素のいずれかに属しており、生涯変わることはありません。これを繭気属性といいます。

 

 

自分の属性は生年月日と血液型でわかります。まず生年月日を1桁になるまで足し算していきます。

 

 

例えば1970年10月1日生まれ、血液型A型の人の場合は1+9+7+0+1+0+1=19となりますが、1桁になるまで足し算するのでさらに1+9=10 1+0=1となります。

 

 

この数字に血液型の数字を足します。血液型番号はA=1 B=2 AB=3 O=4ですので、この方の場合は1にA型の1を足して2という数字になります。

 

 

1=地 2=水 3=火 4=風 5=空 6=地 7=火 8=水 9=風ですので、この方の属性は「水」ということになります。

 

 

属性は一人一人違うため、自分にとっては相性の良いパワースポットでも一緒に行く家族や友人にとっては良くない場合も出てきます。

 

 

同じ属性の人と出かけるのが最も良い方法ですが、やむを得ず相性の悪いパワースポットに行くときはお守りを持っていきましょう。

 

 

お守りは神社などで買ったものとは違い、月桂樹の葉で作ります。

 

 

作り方は、まず月桂樹の葉2枚と岩塩を用意します。1枚の月桂樹の葉の上に岩塩をのせ、30秒間燃やして岩塩を炙ります。

 

 

炙った岩塩と燃やしていない月桂樹の葉を袋に入れて持って行きます。この時お財布には入れないようにしましょう。

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3.パワースポットの属性を知る

 

 

運気を上げるためには自分と相性の良いパワースポットに行くのが最善と言えます。地の人は地属性のパワースポットに、水の人は水のパワースポットを選びましょう。

 

 

地属性のパワースポットは北海道神宮(北海道)、佐渡島(新潟県)、皇居二十橋(東京都)、春日大社(奈良県)、鈴虫寺(京都)、出雲大社(島根県)等があります。

 

 

水属性のパワースポットは摩周湖・洞爺湖(北海道)、諏訪大社(長野県)、伊勢神宮(三重県)、厳島神社(広島県)、太宰府天満宮(福岡県)等です。

 

 

火属性は川崎大師(神奈川県)、富士山・山宮浅間神社(静岡県)、高野山金剛峰寺(和歌山県)等です。

 

 

風属性は恐山・岩木山神社(青森県)、成田山新勝寺(千葉県)、四天王寺(大阪府)、延暦寺(滋賀県)、伏見稲荷大社(京都府)等です。

 

 

空属性は柴又帝釈天(東京都)、日光東照宮(栃木県)、善光寺(長野県)、熱田神宮(愛知県)、首里城(沖縄県)等があります。

 

 

いずれのパワースポットでも大切なのは、エネルギーをいただくことに感謝する心です。

 

 

参道は真ん中を歩かない(真ん中は神様が通られます)、手水舎で手と口を清めるなどマナーを守って参拝しましょう。

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