そもそも風水とは一体何か?家相?占いの一種?風水について解説します

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風水で運気をアップする方法について

 

 

1、風水とは

 

 

風水というと「家相」という建築段階で家の間取りを考える時に利用されたり、部屋の模様替えや、インテリアのコーディネートをする時に風水的に装飾品やカラー的に何かを取り入れようとする人が多いです。

 

 

良く知らない人なら占いの一種だと思っている人も居るかもしれません。

 

 

そして風水というので、名前の通りに「風」と「水」の関連と思って居る人もいるかもしれませんが、実は風水は方位なんです。

 

 

風水は水、木、火、土、金という自然の5つの元素から成り立っています。

 

 

この5つを五行と言いますが、水、木、火、土、金という順番で順送りに生み出す事が出来るものを五行相生といいます。

 

 

そして水、火、金、木、土の順番で打ち負かして滅ぼしていくものを五行相剋といいます。

 

 

これらを基本に考え、悪くならないように、流れが良くなるように考えて、色や、置く物の位置や、配置などの方位を考えて当てはめて行くものなのです。

 

 

2、風水的な部屋で運気はアップする

 

 

風水は、自分自身の環境がより良くなるように、整えるものです。

 

 

良い流れが起きるように、風水的な部屋に配置を変えたり、開運アイテムを置いたりと、色々な工夫で運気アップするようにします。

 

 

風水の間取りやアイテムで運気がアップするのかどうかと言うのは、それは、毎日過ごす中で、いずれ結果が出て来るでしょう。

 

 

少なくとも、暮らしの中の周辺を良くする事で環境が良くなるので、とてもスムーズに暮らせます。

 

 

それは気の流れがスムーズだから、順送りにサッサッと行動できるようになるからです。外で、上手く行かなかったのに、家でも何か上手く行かないという事は、全く無くなる事でしょう。

 

 

風水は迷信や気休めなどではなくて、自然の法則に逆らわずに自然の気の流れがスーッと流す事が出来る自然原理のものなのです。

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3、家具の配置や置物などは求める運によって配置が変わる

 

 

玄関に入って靴箱は左に設置、玄関のミラーも左へ設置、寝室に寝姿を写す鏡を置かないなど、さまざまな風水的家具の配置事例があります。

 

 

これらは、全て、金運が良くなりたいのか、仕事運や名誉運が良くなりたいのか、社交運、才能運、勝負運が良くなりたいのかなどによって、全て配置が違って来ます。

 

 

そして鏡の場合も、どの運を求めているかによって設置する向きが変わって来ます。

 

 

鏡を置かない方が良い場合と、魔よけになるから設置した方が良い場合と実に様々です。

 

 

だから、風水のインテリアや家具の配置や色やアイテムなどは、自分がどの運を求めているかによって、配置が変わるのです。

 

 

まずは求める運を決めてから風水的に快適な部屋にチェンジすると良いでしょう。

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