健康を呼び込む方位を知って風水を使った健康運がアップする方法を学ぼう

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風水で健康運をアップする方法

 

 

1.健康運アップの決め手はトイレ掃除です

 

 

健康運に最も影響を与えるのはトイレです。トイレは排泄の場所であるため汚れやすく、悪い気がたまりやすくなります。

 

 

毎日お掃除をしてピカピカにしておきましょう。

 

 

もちろん換気も大切です。マンションや団地では時々トイレに窓がない場合があります。トイレに窓がないお宅は換気扇をまめに回して空気をきれいにしてくださいね。

 

 

トイレのマットやスリッパがないと悪い気が増えるので、必ず用意しましょう。色は明るい色が良いですが、健康運をあげたい人はアイボリーがお勧めです。

 

 

土の色に近いため、水の気を抑えてくれるからです。トイレのフタは必ず閉めてください。トイレの水は悪い気でいっぱいです。

 

 

トイレの中に本棚がある方はすぐに片付けてください。本がトイレの中の悪い気を吸い込んでしまいます。

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2.健康を呼び込む方位を調べましょう

 

 

全ての人は生年月日と性別により、本命卦(ほんめいか)が決まっています。

 

 

八卦と呼ばれ、震(しん)巽(そん)離(り)坎(かん)坤(こん)兌(だ)乾(けん)艮(ごん)の八種類があります。

 

 

本命卦によってそれぞれ吉方位と凶方位が四方位づつありますので、自分や家族の本命卦がどれなのか知っておく必要があります。

 

 

本命卦の計算方法は男性の場合と女性の場合とでは違ってきます。

 

 

男性の場合は11000から西暦年(例として1970)を引き、9で割った残りの数字が1であった時は坎、2であった時は坤、3は震、4は巽、5は坤、6は乾、7は兌、8は艮、9は離となります。

 

 

1970年生まれの男性の場合は、(11000-1970)/9=1003.33であるので震ということになります。

 

 

気を付けていただきたいのは風水は立春を起点としているため、立春より前に生まれた人(1月1日~2月3日まで)は前年の扱いとなることです。

 

 

同じ1970年生まれであっても、1月生まれの人は震ではなく、巽になります。

 

 

女性の本命卦の出し方は西暦年(例として1975)から5を引いた数を9で割った残りの数が1であった時は坎、2であった時は坤、3は震、4は巽、5は艮、6は乾、7は兌、8は艮、9は離となります。

 

 

この例の場合は艮となり、立春以前に生まれた場合は兌ということになります。

 

 

3.体調の良くない人は天医を使いましょう

 

 

自分やご家族の本命卦がわかったら、それぞれの吉方位と凶方位を調べてみましょう。

 

 

方位は8方位あり、吉方位と言われる生気(せいき)天医(てんい)延年(えんねん)伏位(ふくい)の4方位と凶方位と言われる絶命(ぜつめい)五鬼(ごき)六殺(ろくさつ)禍害(かがい)の4方位があります。

 

 

生気は活動的になり強運となる最も良い方位です。天医は健康をもたらす方位です。

 

 

最も良い方位は生気ですが、実は体調の良くない人にはお勧め出来ません。生気の強いエネルギーが病気という負のエネルギーも強くしてしまうためです。

 

 

健康運をアップさせたいなら是非天医方位を使うべきです。

 

 

ご家族に病人がいらっしゃる時は、天医方位のお部屋を寝室にしてあげてください。

 

 

人間関係が改善する延年、家族愛が強まる伏位も良い方位です。

 

 

絶命は最大凶と言われる方位です。五鬼はストレスや事故、けがをもたらし、六殺は精神の不安定、禍害は人から騙されやすくなる方位です。

 

 

本命卦が坎の人の天医方位は東、坤の人は西、震の人は北、巽は南、乾は北東、兌は南西、艮は北西、離は南東となります。

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